研究と執筆

文字研究室のペン字講座はこう学ぶ

個々の字形を整えるための練習

文字をきれいに並べ配置する方法を学ぶ

添削指導による弱点の集中練習

個々の字形と字配りをバランスよく学ぶ

日本語はひらがな、カタカナ、漢字の3つの文字を使いますが、それぞれに特徴があり性質が違いますのでその文字にあった学び方をします。

個々の字形を整えるためには、ある程度の練習が必要ですが、添削指導による弱点の集中練習によって出来るだけ無駄な練習を省いていきます。

字配りでは文字の並べ方や文字の大きさの調節、紙面のレイアウトといった全体の見た目 をよくするための方法を学びます。

テクニックは知るだけでは使えるようにはなりません。

テクニックを覚え、実際に書けるように習得する必要があります。

きれいな字を書く方法を学びながら、それを実際に書けるように練習をしていきます。

添削指導が他とは違う

美文字研究室ペン字講座の特長のひとつとしてあげられるのが、他とは違う添削指導です。

添削指導では、添削課題に赤ペンの直しが入るだけの添削指導ではなく、受講者お一人お一人の出来ているところ、出来ていないところをしっかりと見極め、改善点を集中的に練習してもらうための新たな個別課題が出ます。

また一回一回の添削課題にボリュームを持たせ全体の回数を少なくし、集中力を切らすこ となく一気に短期集中で学んでいくことで、ペン字の習得失敗の大きな要因であるフェードアウトを防ぎます。

 

きれいな字を書けるようにすることは“身につける技術”の習得になるため、反復練習は必須です。

必要な練習量は人によって違ってきますが、ほんの数回お手本を真似て書いただけでは上手く書けるようにはなりません。それなりの練習量が必要です。

しかし練習しなくても字形の悪くない字や数回練習しただけで特徴を上手く掴み上手に書けるようになる字もあるため、やみくもに沢山の練習をしても非効率です。

添削指導により改善点を洗い出し、出来ていないところを集中的に練習することで、無駄な練習を省き効率的に習得していきます。

的確な指導、アドバイスがもらえる環境で的を絞った学習をすることが効率よく学んでいくためには必要です。

やみくもな学習による無駄な練習を省き必要なところを重点的に練習します。